ブランド名は【ALEXANDRE MAREUIL/アレクサンドルマレイユ】
創業は1972年にフランスボルドーの近くマルイユシュルアイに工場を構え、ハンティングで使用する銃ケース、ゲームバッグなど、ハンティング用バックを中心に生産しているラグジュアリーメーカーです。日本に本格的に上陸していないだけで、世界中に顧客を持っており、ワイン好きにもファンが多いみたいです。
2006年にはフランス政府に認められ、栄誉ある無形文化財・国宝企業に贈られるE P V賞を受賞しています。
現在はフランス大統領専用機内を担当していたり、ミシュラン最高峰フランスのポールボギューズレストラン、ボルドーにおける高級ワイン製造業者に革製品を手掛けています。
革質はフランスでもトップクラス。限られたメーカーやファクトリーにしか卸さないような最高峰と呼べるレザーを採用しているのも魅力です。ご用意したのは、モデル名「CITY」と呼ばれるミニショルダーバックです。
革はフランス最高峰のトリヨンレザーと経年変化が美しいヌメ革の贅沢なコンビ仕様。
荷物を最小限に纏めることの出来るスマートなバックを探していたところ、パリにある【ALEXANDRE MAREUIL/アレクサンドルマレイユ】のお店で見つけました。
カタログにも掲載されていない最新型となります。
全て手作業で丁寧に仕上げ、MADE IN FRANCEに強く拘っていることもあり、フランス政府から伝統工芸品として認められた証であるEPVを取得しております。
かなり手が込んでいる仕様で、革は本当に素晴らしいの一言です。生産は複雑で熟練の職人の中でも精鋭でなければ綺麗に生産出来ず、時間もかかるようです。立体的でパーツも裁断はハンドなので、仕方ありません。
狩猟バックを手掛けている経験から他とは一線を画す芸術品が、細部の作り込みの美しさに惹かれてオーダーしました。
配色は5色展開。
財布とスマホとカードケースなどをきちんと収納出来るサイズ感。
旅行の際にはメインの大きめバックは持ちつつ、頻繁に使うものをすぐに取り出ししやすいようにするための贅沢な実用品です。
日常使いでも荷物が少ない方や普段あまりバックを持たない方でも、気軽に持ち運びしやすいのでトラウザーズのポケットに入れる必要がなく、大事な物を1つにまとめることでスマートでありながら、落としてしまったりする心配も無さそうです。
飲みに行く際にもかなり便利だと思っておりまして、格式あるレストランでは難しいですが、居酒屋やカジュアルなお店であれば無くさないように肩にかけたままでも違和感はありません。実際にパリでは、防犯もあるかもしれませんが肩にかけたまま食事やお酒を楽しんでいる方を多く見ました。仕方ないですが価格は一気に上がっている状況です。ここからさらに上がっていく予想ですが、パリでは狩猟をする富裕層の方々からの知名度も高く、方向性はエルメスとは全く違うので比較すると言うよりかは用途で分けているため継続していくブランドです。乗馬用品=HERMES 狩猟用品=ALEXANDRE MAREUIL と言った位置づけとなり、フランスは英国と並ぶハンティングを趣味としている旧貴族を含む人口の多い国なのも理由です。マチ付きのポケットはスマホを収納しやすいようなサイズ感で仕上げています。目を引いてしまうのは希少なトリヨンレザー。
トリヨンレザーは、牛革の一種で、原皮である牡牛の仔牛の希少性からトリヨンレザーは他の牛革よりも高価です。レザーの中でも最も丈夫と言われており、カーフスキンよりも耐久性があるのが特徴です。
ここまでのハイグレードな革の取り扱いが限られており、実質は最高峰と言っても過言ではありません。実際に手に取って頂ければ、他との違いは一目瞭然です。
取り扱いブランドの中でも革質は最上位クラスだと思います。
| MODEL |
「CITY」トリヨンレザー×ヌメ革コンビ仕様ミニショルダーバック |
| SIZE |
横12cm×縦20cmマチ5cm |
| COLOR |
Noir・Marine・Gold ・Bleu clair ×Sauvage ・Safran×Sauvage |
| MATERIAL |
トリヨンレザー×ヌメ革 |
| 生産国 |
フランス |
| シーズン |
オールシーズン |
在庫対応表
| Noir |
× |
| Marine |
○ |
| Gold |
○ |
| Bleu clair ×Sauvage |
○ |
| Safran×Sauvage |
○ |
○=在庫有り、×=在庫なし、△=お取り寄せ可(お問い合わせ下さい)
